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おすすめのラベリング装置メーカ4選!選び方や導入メリットも紹介

ラベリング装置(ラベラーもしくはラベリングマシンとも呼ぶ)とは、ダンボールやペットボトル、そのほかさまざまな形状の容器・箱にラベルを自動的に貼り付ける装置のことです。

ラベリング装置には自ら製品をセットする半自動式と、供給からラベリングまですべてを自動で行う自動式が存在します。中でも自動式ラベリング装置を生産ラインに導入すれば、生産性・品質面の向上や人員コストの削減につながります。

しかし担当者の中には、「どの種類を選べばよいのかわからない」、「どのメーカなら性能や対応面に信頼できるのか」と悩む人も少なくありません。

そこで当記事では、ラベリング装置の導入・製造に関して知見や実績を持つ日本サポートシステムが、さまざまなメーカや製品を比較検討した上で、とくにおすすめのメーカを選定しました。同時に選び方の目安や導入のメリット・デメリット、より生産性を上げるコツなども解説します。

もし、ラベリング装置のコンサルティングを受けて、

  • 省力化、省人化してコストダウンしたい
  • 生産性アップして売上を上げたい
  • 人的ミスを減らして品質価値を高めたい
  • どのメーカの自動化設備を使えば効率的かわからない

という場合は、お気軽に日本サポートシステムまでお問い合わせください。
関東最大級のロボットSIerとして、最適化のご提案をさせていただきます。

目次

1.ラベリング装置導入前に知っておきたい選び方は?

ラベリング装置導入にかかるコストは決して小さくありません。もしラベリング装置選びに失敗してしまうと製造現場で役に立たず、現場スペースならびに経営状態を圧迫する危険も考えられます。

そのような事態を避けるためにも、ラベリング装置導入前に知っておきたい選び方について解説します。

(1)ラベリング装置の種類を見る

ラベリング装置と一言でいっても、ラベルの形態やラベル接着の方式、包装の状況などのさまざまな要因に応じた種類が存在します。ここではとくに一般的な分類である、ラベル形態に応じた以下3種類のラベリング装置を解説します。

  • 枚葉(まいよう)ラベラー
  • ロールラベラー
  • タックラベラー

ちなみに、手に持てるサイズかつ手動でラベリングできる装置はハンドラベラーと呼びます。

①枚葉ラベラー

枚葉(まいよう)ラベラーとは、もとから一定の形に切断してある大量のラベルをラベルホッパー(ラベルマガジン)に供給しておき、そこから取り出したラベルを製品に貼り付けていくラベリング装置です。ホッパーラベラーやカットラベラーとも呼びます。

②ロールラベラー

ロールラベラーとは、あらかじめロール状に巻かれているラベルを一定間隔で切断して供給し、製品に貼り付けていくラベリング装置です。枚葉ラベラーにはないテープ状ラベルを引き出す工程や、テープを切断する工程が加わっています。

②タックラベラー

タックラベラーとは、タックラベルと呼ばれる「あらかじめテープの裏面に粘着性ののりやラベルテープがついているラベル」を使用するラベリング装置のことです。タックラベルは台紙に貼り付けられており、なおかつロール状に巻いてある状態で装置へ供給されます。そのため枚葉とロールの折衷型と呼ばれることもあります。

(2)自社製品や生産ラインと合う装置か確認する

性能やコストパフォーマンス面が優れていたとしても、自社製品や生産ラインに適合しないラベリング装置だと宝の持ち腐れです。導入を検討しているラベリング装置は、「自社製品に問題なくラベリングできるものか」や「スペースに設置できる大きさであるか」などを必ず確認しておきましょう。

とくにラベリングに関する以下の4項目は入念にチェックしておいてください。

  • 製品の形状
  • ラベルの材質や幅
  • ラベルの貼り付け箇所
  • ラベリングの方法

(3)信頼性のあるメーカを優先して選ぶ

ラベリング装置をリリースするメーカは数多くありますが、中には対応が悪かったり装置の品質が劣っていたりするところがあるのも事実です。メーカへ依頼するときは、製品の性能や費用、スケジュールをはっきりと伝えてくれる、信頼性あるところを選びましょう。

また知名度だけでなく導入事例や実績についても確認が必要です。自社製品と似た形状、もしくは自社と同じ業界などに関する導入事例・実績を、公式サイトの閲覧や直接の問い合わせで確認することをおすすめします。

2.ラベリング装置(ラベラー)導入におすすめのメーカ4選

製品機能やサポート体制、市場シェア、信頼性などさまざまな面で比較した結果、弊社がラベリング装置(ラベラー)導入の際におすすめできるメーカは次の4社です。

  • イーデーエム株式会社
  • サトーホールディングス株式会社
  • フジヤマパックシステム株式会社
  • 株式会社トッパンインフォメディア

以下ではメーカの概要や特徴、取扱製品について解説します。なお製品情報の分類については公式の製品ページのチェック時に混乱しないよう、各メーカがそれぞれで設定している分類のままで見出しを設定しています。

(1)イーデーエム株式会社(EDM株式会社)

【特徴】
イーデーエム株式会社(EDM株式会社)は、創業50年以上の歴史を誇る表示機器のパイオニアとして有名なメーカです。ラベリング装置だけでなく、総合的なラベリングシステム構築に対応できるため、受託加工からラベルの企画・デザインなども任せられます。

また営業拠点も大阪、愛知、福岡、北海道、新潟、宮城、広島と全国各地の主要都市に構えており、全国のどこからでもサポート対応を可能としています。

【所在地】
東京都板橋区板橋3丁目5番地2号[地図]
TEL:03-3964-4005
FAX:03-3962-1252
各営業部の連絡先はこちら専用のお問い合わせ口より

製品情報1.スタンダードラベラー(LMUe6000シリーズ)

「選べる5つの貼付方式」など豊かな拡張性により、ラベリング現場の多様なニーズに対応できる標準型ラベリング装置です。5つの貼付方式は次のとおりです。

  • ローラ貼り:搬送する商品を止めずに圧着するスタンダードタイプ
  • シリンダ貼り:停止している製品にシリンダ先端のラベルを押し付けて高精度で貼り付けるタイプ
  • エアブロー貼り:エアを使ってラベルを吹き付けて貼り付けることで、高低差ある製品に対応できるタイプ
  • シリンダジェット:シリンダで製品に近づけた後にエアで吹き付けて貼り付けることで、軽量物であっても搬送物を止めずにラベリングできるタイプ
  • プレスジェット貼り:シリンダでの押しつけとエアジェットの吹付けによって湾曲した面への貼り付けを可能にしたタイプ

②製品情報2.高速・高精度ラベラー(LMH6000)

40m/分の高速貼付にも対応し、貼付位置もミリ単位で設定ができる高性能なラベラーです。製品移動速度に自動的に追従する機能もついています。

③製品情報3.省スペースラベラー(LMC6000)

ラベラー設置スペースが狭い包装機にも対応できるラベラーです。逆ピロー包装機や低床型横ピロー包装機搭載に最適なモデルとして販売されています。また自動追従機能も搭載しています。

④製品情報4.ラベリングシステム全般

イーデーエムのラベリングシステムは、上面貼り、下面貼り、上下面貼り、側面貼り、胴巻きなどの状況や形状、生産能力などに応じたラベリングのニーズに対応できます。

(2)サトーホールディングス株式会社(SATO)

【特徴】
サトーホールディングス株式会社は、物流分野のサトーソリューションアーキテクト株式会社や、医療分野の株式会社やサトーヘルスケア株式会社など、さまざまな業界への強みを持つグループ会社で構成されたメーカです。機械導入からメンテナンス、消耗品のサポートなどを一括で任せられます。

リテールや自動車、電気・電子部品、化学・鋼鉄、食品、ロジスティクスなど、あらゆる分野の製造現場に対応可能です。ラベリング装置はラベリング自動張付機として販売しており、「手貼り作業と比較して約3倍もの生産性向上の達成が可能」と謳っています。

【所在地】
東京都港区芝浦3丁目1番1号msb Tamachi 田町ステーションタワーN
TEL:03-6628-2400
お客さまヘルプデスク:0120-696310

①製品情報1.タフアーム

堅牢設計とIoTとのかけあわせをテーマに、安定稼働やセルフメンテナンスの容易化を実現した「LR4NX-FAシリーズ」、優れた予防保守性能や最長300mの大容量ラベルの使用を可能にした「LR4NX-Robo」、箱のサイズがまちまちな場合でも対応できる「ランダム封かん送り状ラベラー」などの多種多様なタイプを取り扱っています。

②製品情報2.ロボット型

簡単な作業での使用によって従業員の接触機会を低減させた「S-ROBO Standard」、コンベアガイドではきかない商品にも対応できる「フロチルラベラー」などを取り扱っています。

③製品情報3.卓上型

遠隔のタッチパネルコントローラEUIによる操作が可能な「LMFe6000-FJ」、製品が入る前の空袋に対応できる「空袋ラベラー ALS-350シリーズ」、簡単かつ貼付精度に優れた「ボトルラベラーBLG503」などを取り扱っています。

(3)フジヤマパックシステム株式会社

【特徴】
フジヤマパックシステム株式会社は、シュリンク包装機を筆頭に各種ラベリング装置や組み立て機、カートン封かん・印字・印字検査装置などを提供するメーカです。

とくにシュリンクラベラー(熱を加えて収縮させることで密着させるラベラー)に関しては業界でもトップクラスの性能を誇っています。オリジナル設計にも対応しているため、製造現場に応じた柔軟なラベリング装置の設置もできます。

【所在地】
[京都本社]京都府宇治市大久保町成手1-24(株式会社フジヤマ技研内)
TEL:0774-41-2010
FAX:0774-41-2011

①製品情報1.シュリンクラベラー

高性能・低価格化を実現、かつ型替えや調整が容易に行える「FG RAPID」、3点ローラ式方向規制装置と容器リフター機構によって高精度な貼り付けが可能な「SSL-100-LBP」、レジスター式方向規制装置を利用した万能モデルである「SSL-100-LBPR」などを取り扱っています。

②製品情報2.タックラベラー

3ポジション支持ローラ方式による高精度な貼り付けと、カメラ1台での対応が可能な「FTL-100-CP」、ラベリングと外観検査装置を一体化した「FTL-100-CPM」、胴ラベルと天面ラベルを同時かつ高精度に貼り付けられる「FTL-100-CPW」などを取り扱っています。

③製品情報3.ストレッチラベラー

ストレッチラベラーとは、シュリンクラベラーと同じく伸縮性のあるラベルを接着させるラベラーのことです。直線式によって省スペースを実現する「SSB-20-W」、ロータリー型設計によって安定したフィルム搬送や装着が行える「STB-100/200」を取り扱っています。

(4)株式会社トッパンインフォメディア

【特徴】
株式会社トッパンインフォメディアは、日本の印刷業界トップ企業である凸版印刷株式会社が100%出資しているメーカです。年間導入実績100台以上を達成しています。

ラベリング装置やラベルだけでなく、機器装置や工業材料、セキュリティ、磁気カード・ICカードなどの製品を取り扱っています。またヒアリングからアフタフォローまでを一括でオーダーメイドするカスタマイズモデルにも対応可能です。

【所在地】
東京都港区芝浦3-19-26
TEL:03-6367-5550
FAX:03-3457-5861
各営業部の連絡先はこちら専用のお問い合わせ口より

①製品情報1.プリンタラベラー

ラベルの印字とラベルの貼り付け工程を1つにまとめることで、省スペースを実現化したモデルです。最大印字速度が速い「ALX-924」と、最大印字幅が広い「ALX-926」を取り扱っています。

②製品情報2.ネックPOPラベラー

ペットボトルやガラス瓶などのくびれに当たるネック部分に取り付ける、ネックPOPのラベリングに対応しているモデルです。2021年9月時点では最新版である「TLN-1000」はレンタル専用ですが、「TLN-600」は販売しています。

③製品情報3.超薄型ラベラー

ラベラーの機械幅55mmという超薄型のラベラーです。省スペースのメリットだけでなく、速度同調機能や貼り付け方式の変更、高速ラインへの対応などさまざまな機能を搭載しています。製品名は「TL‐SU」です。

④製品情報4.スタンダードモデル

天面張り、上下貼り、円周貼り、L型貼り、各種卓上タイプなど、シンプルかつ使いやすいスタンダードモデルも販売しています。スタンダードモデルはすべて、EU加盟国の基準を満たしたもののみが認定される「CEマーク」を取得済みです。

3.ラベリング装置導入で自動化を行うメリット・デメリットは?

ラベリング装置導入で生産ラインの自動化を図ることにより、どのようなメリットやデメリットがあるのかを解説します。

(1)ラベリング装置導入のメリット

ラベリング装置導入の主なメリットは次のとおりです。

  • ラベリングの品質が安定する
  • 生産効率が向上する
  • 人的なコスト削減につながる

①ラベリングの品質が安定する

システム的に制御されたラベリング装置によるラベリング作業であれば、人の手で行う場合よりもラベリングの品質が安定します。具体的に見込める主な品質向上効果は次のとおりです。

  • シワや気泡の発生防止
  • 剥がれや破れの発生防止
  • ラベリングのズレや曲がりなどの防止
  • 指紋や髪の毛などの付着防止
  • 人員の熟練度や疲労度が要因の品質ばらつきの防止

②生産効率が向上する

長時間の連続運転や高速生産、大量生産に対応できるラベリング装置であれば、人の手で行うラベリングよりも時間当たりの生産効率を大幅に向上させられます。また機械能力や資材から1日、1ヶ月、1年単位での生産量を予想しやすいことから、生産計画の立案や修正も進めやすくなる点も導入のメリットです。

③人的なコスト削減につながる

人の手による作業からラベリング装置に置き換えることで、置き換えた人員分だけ該当の工程から外せます。人件費は経営の中でも大きな割合を占めることから、効率的なコスト削減が見込めるでしょう。または浮いた人材をクリエイティブな作業や人手不足の部署に移動させることで、より有効に人材の活用ができます。

(2)ラベリング装置導入のデメリット

ラベリング装置導入には、メリットだけでなくデメリットも存在します。以下の点には注意が必要です。

  • 導入コストやランニングコストがかかる
  • ラベリング装置に合うラベルを選定し直す必要がある

①導入コストやランニングコストがかかる

ラベリング装置によって大量生産や生産の高速化が実現できたとしても、それに伴って必要なラベルなどの資材や機械部品が増加します。多品種・多ロットでの生産となると、印字内容の変更やライン切り替え作業が頻繁に発生するため、発生した分の手間と費用も考えなければなりません。

例えコストを回収できる生産量が見込めたとしても、生産計画途中にキャッシュや在庫のやりくりが苦しくならないよう、事前にかかるコストを把握しておくことが大切です。

②ラベリング装置に合うラベルを選定し直す必要がある

導入したラベリング装置に対応するラベルを選定し直す手間とコストがかかります。記載内容から材質、幅、耐久性、水や油への耐性など、導入するラベリング装置が稼働しても問題ないラベルであるか、生産開始前にチェックしてきましょう。

4.ラベリング装置を使って生産性を最大限にするためのポイント3つ

ラベリング装置を使って生産性を最大限に上げるため、弊社がおすすめする3つのポイントをご紹介します。

(1)対費用効果が申し分ないか事前に検証しておく

ラベリング装置を導入したとしても、導入によって得られるメリットがラベリング装置の導入・維持コストより下回ると、結果的に生産性は大きく落ちます。例えば以下の要素が導入前と導入後でどう変化する見込みなのか、事前に確認しておきましょう。

  • かける工数に対する生産量
  • 削減できる人件費
  • 減らせる資材ロスや不良品
  • 従業員一人あたりの作業負荷・時間
  • ラベルや部品代などのランニングコストの目安
  • ラベリング装置導入に伴う治具作成の必要性やコスト

(2)マニュアルやメンテナンス計画の作成し忠実に実行する

ラベリング装置に限らず生産ラインに新しい機械を導入したときは、正しい操作マニュアルや機器のメンテナンス計画を作成し忠実に実行するよう、従業員に教育を行いましょう。

いくら最新型かつ耐久性に優れたラベリング装置であろうと、間違った操作を続けたり故障や劣化を放置したままにしたりすると、より重大な故障や破損の原因になります。ときには従業員の大ケガにつながるかもしれません。

ラベリング装置のメーカの担当者や現場の従業員としっかり話し合いながら、慎重にマニュアルやメンテナンス計画の作成を進めることをおすすめします。

(3)可能であればデモ機を試しみる

ラベリング装置を取り扱うメーカの中には、事前にデモ機・レンタルラベラーを貸し出してくれるところがあります。もしレンタルに対応しているのであれば、事前に一度は試しておくことをおすすめします。

デモ機を使って処理能力や環境への適応、従業員との相性などを確認できれば、いざ導入フェーズに入ったときや導入後がスムーズに行くかどうかをある程度確認が可能です。またケースによっては繁忙期のみレンタルして対応し、余計な導入コストを抑えるという方法もあります。

5.ラベリング装置導入に関するご相談は日本サポートシステム

ラベリング装置を導入して自動化を図ることで、人件費の削減や生産量の増加など、あらゆる面での生産性の向上が見込めます。自社の生産ラインにあったラベリング装置や信頼できるメーカを選定し、対費用効果に見合ったものを導入しましょう。

逆に適切なラベリング装置が選べなければ、投資した額に見合う生産が難しくなり、投資分の回収ができなくなります。

もしより自社に合うラベリング装置を導入したいときは、ぜひ日本サポートシステムへご相談ください。弊社では医療業界を含む、さまざまな業界にピッタリのラベリング装置の製造実績がございます。ラベルの検査装置やその他の治具の作成・導入なども一括でサポート可能です。

【導入実績】
ラベリング装置の製造事例│日本サポートシステム

【特徴】
日本サポートシステムは年間200台もの実績がある関東最大級のロボットシステムインテグレーターです。一貫生産体制をとっており、設計から製造までをワンストップで対応。費用・時間にムダなく最適化を行うことができます。

また、お打ち合わせから原則1週間以内に「お見積りとポンチ絵」をご送付。

【ポンチ絵とお見積りのサンプル】

テキストやお電話だけでは伝わりづらいゴールイメージを共有し、スピード感を持った対応を心がけています。

また、同社の「画処ラボ」では、画像処理を用いた外観検査装置の導入に特化し、ご相談を受け付けています。従来は目視での官能検査に頼らざるを得なかった工程の自動化をご検討の際などにご活用ください。

日本初!業界最大級

画像処理検証ラボ開設!ルール型の画像処理から、AIまでプロが診断、ご相談から装置制作までまるっと対応

【所在地】
茨城県土浦市卸町2丁目13-3
TEL.050-1743-0310(代表)
FAX.050-3156-2692(代表)
https://jss1.jp/

【営業品目】

  • 産業用ロボット
  • 生産設備合理化・省力化の設計及び製作
  • 基板電気チェッカーや貼合・折曲など
  • 治具の設計・製作

【実績】
NM社(電子部品の製造販売)、HS製作所(情報通信・社会産業・電子装置・建設機械・高機能材料・生活の各システム製造販売)、TT社(ショッピングセンターなどリテール事業)、SM社(自動制御機器の製造・販売)、OR社(自動車安全システムの製造販売)

関東最大級のロボットシステムインテグレーター 生産設備の設計から製造ならお任せください

050-1743-0310 営業時間:平日9:00-18:00

本社:茨城県土浦市卸町2-13-3、相模原事業所:神奈川県相模原市中央区上溝1880番2 SIC3-317

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