FAQ

よくある質問

弊社サービスを検討中のお客様から寄せられる質問から、
代表的な質問をご紹介いたします。

1. 装置開発について

自動化したいのですが、どこから始めればよいか分からないです

日本サポートシステム株式会社では、
個別工程の自動化にとどまらない全体的な工場の改善提案が可能です。

現在お考えの自動化したい内容をお聞きして、
お打ち合わせや工場訪問を通して工場の全体最適化提案を実施いたします。

自動化にお悩みをお持ちの場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

自動化の相談をしたい場合、どのような流れで進むのでしょうか?

日本サポートシステム株式会社では、
初回ご相談時より専門の営業技術者が担当させていただいております。
現在、お問い合わせいただきました場合には
Webにてお打ち合わせを実施させていただいております。

ご依頼の流れは下記より詳細がご確認いただけます。
https://jss1.jp/business/flow/

自動化に関するご相談は下記よりお受付しております。
https://jss1.jp/contact/

装置の規模はどの程度まで対応可能ですか?

日本サポートシステム株式会社では、あらゆる規模の自動化に対応いたします。
単体のFA装置だけではなく、生産ラインすべて、工場全体規模でのご提案ならびにシステム構築が可能です。

装置開発においては、半自動化(作業者補助)の内容から完全自動化の内容まで、
お客様の工場に合わせた幅広いご提案をいたします。
半自動化から完全自動化まで、段階的な移行ができるような造りにすることも可能です。

装置開発において、どのような実績がありますか?

日本サポートシステム株式会社は、業界工程を問わず装置開発の経験を有しています。
取引実績400社以上、年間200台以上の装置を製作しています。

製作事例一覧はこちら
https://jss1.jp/pastwork/

主要取引先一覧はこちら
https://jss1.jp/corporation/profile/

2. 事前検証・PoCについて

検査の自動化を検討する上で、画像処理やAIの基本的な情報が知りたいです

日本サポートシステム株式会社では、画像処理やAIソフトウェアに関するWebセミナーを実施しています。

セミナー資料ダウンロードお申込:
各種セミナー、資料掲載サイト「Aperza 」:https://www.aperza.com/catalog/company/347/

関連動画視聴お申込:
「透過を利用した外観検査とは」https://jss1.jp/news/gasho_seminar01/
「画像処理装置によくある問題とは」https://jss1.jp/news/gasho_seminar02/
「画像処理検証・装置化事例紹介」https://jss1.jp/news/gasho_seminar03/
「検査装置に重要なカメラ・照明の解説」https://jss1.jp/news/gasho_seminar04/
「装置化に重要な画像センサー要素の解説」https://jss1.jp/news/gasho_seminar05/
「画像処理の得意/不得意を事例解説」https://jss1.jp/news/gasho_seminar06/

画像処理検証設備「画処ラボ」YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/GASHOLABO
製造業DXに関する「AMANO SCOPE」YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/AMANOSCOPE

画像処理検証施設の「画処ラボ」では何ができますか?


「画処ラボ」
では検査の自動化をする際に重要な画像処理を
複数メーカーの機器を組み合わせて実機検証ができます。

2020年の開所以来、40社を超えるカメラ・照明・AIソフトウェアの
メーカー様と協業し、お客様の検査したい製品や撮像環境に
合った形で機器選定、検証、装置化を行っております。

また「画処ラボ」では検証だけではなく、
照明条件の選定から装置設計・製作・保守まで一貫して行うことができます。
検査のほか、搬送・加工・梱包など様々な工程と組み合わせての装置製作も可能です。

>>画処ラボの詳細、取り扱いメーカー一覧はこちら

製品品質を向上させるために検査の自動化がしたいのですが、どのようにサポートいただけますか?

日本サポートシステム株式会社では、
検査装置の開発に関して検証からメンテナンスまでトータルでのご提供が可能です。

<対応可能な範囲>
PoC・事前検証 → 装置化構想 → 製作、搬入据付 → メンテナンス

検査だけでなく、前後の工程(加工、組立、搬送等)の自動化や
産業用ロボットを組み合わせた装置にも対応いたします。

3. 保守・メンテナンスについて

遊休設備を有効活用するにはどのような方法がありますか?

日本サポートシステム株式会社では、遊休設備の再活用・買い取りを通して
フレキシブルな生産体制構築をお手伝いいたします。

1. 遊休設備を組み込んだシステム構築
使用されていないFA機器を組み込んだ形で
新規設備の設計、製作、据付を行います。

2. 遊休設備の買い取り
工場倉庫に置かれているFA機器を買い取りさせていただき、
設備を必要とされる工場へ販売いたします。

遊休資産となってしまったFA機器の再活用・買い取りをご検討でしたら、
ぜひ日本サポートシステム株式会社にご相談ください。

4. 産業用ロボットの安全特別教育

Robodemy(ロボデミー)で何ができますか?

Robodemy(ロボデミー)では、安全衛生法に基づく安全特別教育を実施しております。

Robodemy(ロボデミー)を通して、産業用ロボットに関する安全教育の修了証が発行され、受講記録が残ります。
工場・物流倉庫など産業用ロボット活用時にロボットのティーチング作業を担う方に向けたカリキュラムになります。
現在、産業用ロボットを使用した作業に従事される方への安全特別教育の実施は、事業者の義務になっています。

Robodemy(ロボデミー)の受講費用はいくらですか?

Robodemy(ロボデミー)受講にかかる費用は下記の通りになります。

教示コース(2日間) 1人あたり38,500円(税込)
検査コース(2日間) 1人あたり38,500円(税込)
教示+検査コース(3日間) 1人あたり77,000円(税込)

※ 受講に伴うお客様の移動費用・宿泊費用・昼食費用は含まれておりませんので、ご注意ください。

Robodemy(ロボデミー)の実施場所はどこですか?

日本サポートシステム株式会社 LABO LABOでの開催になります。

日本サポートシステム株式会社 LABO LABO
〒300-0847
茨城県土浦市卸町1丁目1番1号 関鉄つくばビル 1階
※ お車でお越しの場合には、備え付けの専用駐車場がご利用いただけます。

>>「特別安全教育」の詳細はこちら

どんな人が、特別安全教育を受ける必要がありますか?

産業用ロボットに関して、教示等や検査等の作業を行う方が対象になります。

労働安全衛生法第59条第3項に基づき、
事業者は産業用ロボットの教示等や検査等の作業に労働者を就かせる時は、
その全員に特別教育を行うことが義務付けられています。

申込はどのようにすればいいですか?

こちらよりお受付しております。
>>安全特別教育に申し込む
※ 上記では、3か月先までの予約が可能です。

受付後の確認メールにより申込が完了となります。
Robodemy(ロボデミー)に関するご質問等ございましたら下記にてお受付しております。
>>お問い合わせはこちら

5. 日本サポートシステム株式会社について

どの地域まで対応できますか?

日本国内はどこでも対応が可能です。
海外に関しても、タイに拠点がありますので、海外での製作納品も可能です。
装置の輸出経験もありますので、お客様のケースに合わせてご対応いたします。

事業所、工場はどこにありますか?

日本サポートシステム株式会社は、国内外に事業所、工場を有しています。

茨城県 :本社工場、阿見工場、美浦工場
神奈川県:相模原事業所、画処ラボ(画像処理検証ラボラトリー)
タイ  :事業所、アマタナコン工場

>>事業所の一覧はこちら

6. Team Cross FAについて

「Team Cross FA」とは何ですか?

Team Cross FAは、日本サポートシステム株式会社が幹事企業として参画する企業コンソーシアムです。
あらゆる業界の「知見」とあらゆる「工程」での自動化経験や技術を有するベンダーによって構成されています。
スマートファクトリーの構想から立ち上げまで、一貫してご提供が可能です。

>>Team Cross FAの詳細はこちら

「Team Cross FA」の実績はありますか?

Team Cross FAでは部分的・包括的にスマートファクトリーの提案、構築を行っています。
2021年7月には、完全自動化された生産ライン、エネルギーマネージメントシステムを有する
スマートファクトリーの構築を実現しています。

>>スマートファクトリー構築事例について

「Team Cross FA」は何ができますか?

Team Cross FAの対応可能範囲は下記の通りです。

次世代の工場に必要な機能をトータルでご提供可能になります。

7. その他のご質問

既存装置の改造は可能ですか?

日本サポートシステム株式会社では、複数の既存装置改造実績がございます。
新しい機能の追加、古くなった部品の交換、使い勝手の向上等、
お客様の課題に合わせてご対応させていただきます。

採用情報
おしえてJSS