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設備メンテナンスに関する記事

産業用装置の更新におすすめメーカ3選!大切さやタイミングも解説

産業用装置を10年以上使用していると劣化が進み、さまざまなトラブルの原因となります。生産を安定させるためには、定期的に装置の更新(新しい装置への入れ替え)が重要です。しかし、どのようにして更新すれば良いかわからない人も多いと思います。

この記事では、産業用装置の更新の大切さとタイミングについて解説します。また、気をつけるポイントと更新におすすめの企業を紹介します。

日本サポートシステムでは、製造業DX時代において、次世代の設備管理を実現するサービス【SAPO+(サポタス)】を提供しています。日本サポートシステムが納品した設備や装置以外にも対応しているので、相談先に悩んでいましたらぜひお問い合わせください。下記リンクより詳細をご覧いただけます。

1.産業用装置は更新が大切!更新しなかった場合はどうなる?

産業用装置は、定期的な更新が大切です。たとえ適切な保全活動をしていても、装置には寿命があります。産業用装置を定期更新せずに使用し続けると、以下のような危険が生じます。

  • 計画どおりに生産できない
  • メーカのサポートが受けられない
  • 修理が困難
  • 災害のリスク

以下より詳しく解説します。

(1)計画通りに生産できない

産業用装置は長期間の使用で部品が劣化します。劣化した装置は故障しやすく、故障のたびに生産を停止して修理しなくてはなりません。頻繁な故障や重大な故障が発生すると、生産計画に大きな影響を与えます。

(2)メーカのサポートが受けられない

産業用装置の多くは、メーカの保証期間が設けられています。装置を更新せずに使用していると、保証期間を過ぎているために、メーカからサポートが受けられない場合があります。

(3)修理が困難

修理が必要な場合、部品が入手できない可能性があります。メーカの都合により生産が終了した部品が故障した場合などは、部品が入手できないために生産ができなくなります。

(4)災害のリスク

更新せずに使用を続けると、装置は老朽化していきます。老朽化した装置は、火災や巻き込みなどの災害が発生しやすくなります。また点検・修理の頻度が増加するため人件費などのコストが増加してしまいます。

2.産業用装置を更新するタイミングを判断する指標

産業用装置を更新するタイミングは、以下4つのポイントに絞ると判断しやすくなります。

  • 減価償却資産の耐用年数
  • 保証期間
  • 故障頻度
  • メーカ保守部品の保有期間

以下より詳しく解説します。

(1)減価償却資産の耐用年数

減価償却資産の耐用年数を知ることで、産業用装置を更新するタイミングの目安がわかります。また法定で定められた減価償却資産の耐用年数は、装置の種類で異なります。管轄の税務署に、詳細を確認するのが良いでしょう。

参考として東京都主税局が掲載している設備の耐用年数を、一部抜粋したのでご覧ください。

設備の種類 耐用年数
食料品製造業用設備 10年
プラスチック製品製造業用設備 8年
電子部品、デバイスまたは電子回路製品製造業用設備 6年(プリント配線基板)
5年(半導体)

(減価償却資産の耐用年数表│東京都主税局 より一部抜粋)

耐用年数を過ぎると資産価値がなくなるため、産業用装置を更新するタイミングの目安になります。

(2)保証期間

メーカの保証期間も、装置を更新するタイミングの目安にできます。メーカや機種によって異なりますが、メーカ保証期間を1年からとしている企業が多いです。常にメーカの保証を受けたい場合は、保証期間を更新のタイミングとして考えてみると良いでしょう。

(3)故障頻度

故障の頻度が多くなってくると、装置が寿命を迎えているので更新のタイミングと言えます。故障頻度が多いと生産に影響を与えてしまい、安定した生産ができません。安定した生産をするためにも、故障頻度で新しい装置に更新するかの目安になります。

(4)メーカ保守部品の保有期間

メーカが保守部品を保有している期間も、装置を更新するタイミングの目安にできます。部品を保有していない場合、修理できないので壊れた時点で装置を使用できません。使用できない装置を保有しても意味がないため、更新するタイミングと言えます。

3.産業用装置の更新で気をつけるポイント

産業用装置を更新するときは、以下3つのポイントに気をつけましょう。

  • どこへ依頼するか
  • 価格とサイズ
  • 既存機の廃棄

以下より詳しく解説します。

(1)どこへ依頼するか

産業用装置を更新するとき、以下のようなメーカに依頼すると良いでしょう。

  • 豊富な実績
  • レスポンスが早い
  • サポート体制が充実

まず、実績豊富なメーカが良いです。実績の多いメーカは、豊富な知識を持っているため、依頼先として安心して任せられるでしょう。

また相談してから返答までのレスポンスが早いメーカは、担当営業と設計が上手く連携できている証です。要望などの反映が迅速な企業は、安心できます。

更新後のサポート体制が充実していると、万が一のトラブルなどでも安心できます。

(2)価格とサイズ

更新する価格と、装置サイズを依頼先に確認しましょう。

更新する装置の価格は、既存の装置と同じ価格で更新できるとは限りません。また部品の都合上、装置サイズが変わってしまう可能性があります。

事前に価格と装置サイズを確認しておき、納得できなければ別の依頼先を探すのが良いでしょう。

(3)既存機の廃棄

更新前の既存機を、廃棄することもポイントのひとつです。既存機を保有していても邪魔になるだけなので、新しい装置を導入する前に廃棄しておきましょう。

4.産業用装置の更新におすすめの相談先3選

最後に、産業用装置の更新におすすめの相談先を3社、ご紹介します。

日本サポートシステム株式会社

【特徴】
日本サポートシステムは年間200台もの実績がある関東最大級のロボットシステムインテグレーターです。同社では「SAPO+(サポタス)」というサービスを提供しています。具体的なサービス内容は下記のとおりです。

  • 定期、緊急保守対応
  • ハードウェアの改善提案
  • ソフトウェアの保守

これまでの実績をもとに、メンテナンスだけでなく、予知保全・予防保全から支援を行います。単なるリプレースではなく、生産効率や利益の向上から手厚くサポートしているのが特徴です。

これ以外にも、一貫生産体制をとっており、設計から製造までをワンストップで対応。費用・時間にムダなく最適化を行うことができます。

また、お打ち合わせから原則1週間以内に「お見積りとポンチ絵」をご送付。

【ポンチ絵とお見積りのサンプル】

テキストやお電話だけでは伝わりづらいゴールイメージを共有し、スピード感を持った対応を心がけています。

さらに、同社の「画処ラボ」では、画像処理を用いた外観検査装置の導入に特化し、ご相談を受け付けています。従来は目視での官能検査に頼らざるを得なかった工程の自動化をご検討の際などにご活用ください。

業界最大級の画像処理検証施設を開設!

「画処ラボ」ではルールベースやAIの画像処理を専門エンジニアが検証。ご相談から装置制作まで一貫対応します。

【所在地】
茨城県土浦市卸町2丁目13-3
TEL.050-1743-0310(代表)
FAX.050-3156-2692(代表)
https://jss1.jp/

【営業品目】

  • 産業用ロボット
  • 生産設備合理化・省力化の設計及び製作
  • 基板電気チェッカーや貼合・折曲など
  • 治具の設計・製作

【実績】

NM社(電子部品の製造販売)、HS製作所(情報通信・社会産業・電子装置・建設機械・高機能材料・生活の各システム製造販売)、TT社(ショッピングセンターなどリテール事業)、SM社(自動制御機器の製造・販売)、OR社(自動車安全システムの製造販売)

葵トラスト株式会社

【特徴】
壊れにくい装置・メンテナンス性の良い製作が得意なメーカです。保守出身者が多いため、サポート体制も充実しています。自社で設計と製作しているため、レスポンスの速さも魅力の企業です。

【所在地】
愛知県岡崎市日名西町6番地21
TEL.0564-25-4390

【営業品目】

  • 専用機、搬送機、付帯設備の製作・改造
  • 周辺付帯装置の製作・改造
  • 機械メンテナンス
  • 治具・製缶品の製作
  • 試作品の製作等
  • 2D/3D CAD設計

株式会社エヌエスティー

【特徴】
検査や測定用装置の製作が得意なメーカです。企画提案から開発・設計・試作・量産・保守までを一貫体制で対応してくれます。納入実績も豊富で、さまざまな分野に精通した企業です。

【所在地】
静岡県浜松市北区豊岡町58番地
TEL.053-430-6311

【営業品目】

  • 機械制御装置の設計製造及び販売
  • 情報処理装置の設計製造及び販売
  • 生産システムの設計製造及び販売
  • 計測制御装置の設計製造及び販売
  • ロボット機械制御装置の設計製造及び販売
  • 画像処理システムの設計製造及び販売
  • 省人化・無人化装置の設計製造及び販売
  • 上記各号に付帯する一切の業務

5.産業用装置更新に関するご相談は日本サポートシステム

産業用装置の更新を上手く活用すれば、トラブルの少ない装置で安定した生産が可能です。更新したいがどこに相談したら良いか、どの装置を更新すれば良いかでお困りの人は日本サポートシステムまでお気軽に問い合わせください。

また、保守やリプレース・設備の更新などを行う「SAPO+(サポタス)」というサービスも提供しています。設備の対策にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

日本サポートシステム株式会社では、定期的にお役立ち情報をメールマガジンとして配信しております。
登録は1分で完了しますので、ぜひご活用ください!

関東最大級のロボットシステムインテグレーター 老朽化設備の保守・リプレースならお任せください

050-1743-0310 営業時間:平日9:00-18:00

本社:茨城県土浦市卸町2-13-3、相模原事業所:神奈川県相模原市中央区上溝1880番2 SIC3-317

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